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REX CARD(レックスカード) – 【海外旅行傷害保険は自動付帯で最大2,000万円、国内旅行傷害保険あり】

      2015/05/03

REX CARD(レックスカード)

REX CARD(レックスカード)
発行会社 株式会社ジャックス
提携会社 株式会社カカクコム
申し込み資格 高校生を除く、満18歳以上の方(電話連絡可能な方)
年会費 2,500円+税【初年度無料】
還元率 1.75%(通常)
2%(価格.com安心支払いサービス)
2.25%(リボ)
国際ブランド VISA
初期利用限度額 下限:60万円
上限:200万円
海外旅行傷害保険 【自動付帯】最大2,000万円
国内旅行傷害保険 【利用付帯】最大1,000万円

 
公式サイトはこちら

REX CARD(レックスカード) の概要

クレジットカードの中でも群を抜いて還元率が高いのが「REX CARD(レックスカード)」です。JACCSと価格.comが提携し、還元率が通常時でも 1.75% あるこのカードは、現金でのキャッシュバックが可能であったり、旅行傷害保険が充実しているなど嬉しい特典がたくさんあります。

正確には、価格.comや食べログ等を運営する「株式会社カカクコム」がプロデュースし、「株式会社ジャックス」が発行しているクレジットカードですね。

REX CARD(レックスカード) 最大のメリットはやはり還元率の高さ。三井住友VISAクラシックカードなどは通常時 0.5% 、ほかもだいたい 1% 前後が多いので、やはり還元率の高さが一番の魅力です。

今のところレックスカードより還元率が高いのは、リクルートカードプラスしかありません。ただし、レックスカードの場合、現金でのキャッシュバックが可能なので、リクルートカードプラスよりもお得感があります。

旅行傷害保険も国内・海外ともに付帯しているので、海外旅行好きには申し分のないクレジットカードです。

年会費

REX CARD(レックスカード)の年会費は初年度が無料で、2年目以降 2,500円+税 がかかります。しかし、年間利用額50万円以上であれば2年目以降も年会費を無料にすることができます。

1年間で合計50万円以上というと結構な額にも見えますが、1ヶ月あたりの金額に換算すると約42,000円なので、電気代・ガス代などの公共料金や携帯代やインターネット代など毎月の固定費をレックスカードで払えば、とくに難しいことではありません。

日本人のクレジットカード平均利用額が60万円前後と言われていますので、使う人によっては一番お得になるカードです。もし、今使ってるクレジットカードがレックスカードよりも還元率が低いのであれば、新しくレックスカードを作ることをおすすめします。

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国際ブランド

国際ブランドは VISA しか対応していません。しかし、逆に言えば VISA さえあれば世界中どこでも使えるので安心できます。

すでにマスターカードや JCB を持ってる方であれば、VISA をレックスカードで作りましょう。VISA は加盟店舗数、カード会員数ともに世界一なので、今後どこにいっても不便と感じることはないでしょう。

還元率

REX CARD(レックスカード)の還元率は 1.75% と他のクレジットカードと比べてもかなり高いです。とくに、ショッピングや毎月の固定費の支払いをカード払いにしてる人には断然レックスカードをおすすめします。

0.5% や 1.0% のクレジットカードと比べてもその差は歴然。

年間利用額(円) 1.75% 0.5% 1.0%
50,000 875 250 500
100,000 1,750 500 1,000
200,000 3,500 1,000 2,000
300,000 5,250 1,500 3,000
400,000 7,000 2,000 4,000
500,000 8,750 2,500 5,000
1000,000 17,500 5,000 10,000
2000,000 35,000 10,000 20,000

 

これだけの差があると、浮いた分でいろいろなことができます。美味しいものを食べたり旅行したり、将来のために貯金したりと、高還元率だからこその贅沢な悩みです。

レックスカードを利用して還元されたポイントは、Jデポに交換して、カード利用額の引き落とし金額を割り引くことに使えます。

例えば今月10,000円使ったとします。Jデポにある5,000円分のポイントを使えば、引き落とし額は5,000円に減少します。10,000円の買い物をしたにもかかわらず、5,000円で支払ったことになるので、お得感が半端じゃないです。

レックスカードなら高還元率なのでポイントが貯まりやすく、カードを使えば使うほどお得になっていきます。

貯めたポイントは、ポイント獲得月より2年間有効。例えば、2015年5月にカードを使って付与されたポイントは、有効期限が2017年4月までとなりますので、そこだけ注意してください。

また、「価格.com安心支払いサービス」の利用で還元率 2% となり、リボ払い設定にすれば 2.25% になりますが、通常時でも十分に高い還元率なので、リボ払い設定にしてまで上げる必要はありません。金利手数料もかかるので、そこまでお得になることはないです。

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旅行保険とショッピング保険のどちらかを選択

レックスカードには他のクレジットカードにはない特徴があります。それは、旅行保険とショッピング保険(ショッピングプロテクション)のどちらかを選択できるということ。

これはその人のライフスタイルによるので、「こっちの方がいい!」とはっきりとは言えません。旅行によく行くという人は旅行保険を選び、ショッピングの方が好きって人はショッピング保険を選択しましょう。

以下、旅行保険、ショッピング保険、それぞれの詳細です。カードを作るときの参考にしてください。

海外旅行保険

レックスカードの海外旅行障害保険は自動付帯で最大2,000万円までが保証されます。また、急病やケガの際にも緊急アシスタンスサービスがついているので安心できます。補償期間は、日本出発から帰国まで最長90日間。

REX CARD(レックスカード) には以下の補償内容が付いてきます。

補償対象 保険金額
死亡/後遺障害 最高2,000万円
障害治療 最高200万円
疾病治療 最高200万円
救援者治療 最高200万円
賠償費用 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円(自己負担額:3,000円)

※各保険の補償額はすべて最高額を示しています。個々のケースにより支払われる保険金の額は異なりますのでご注意下さい。

自動付帯なので、旅費の一部を支払わなくても、レックスカードを持ってるだけで海外旅行傷害保険が付いてきます。

もし海外旅行を目的にクレジットカードを作るのであればレックスカードをおすすめします。

国内旅行保険

国内旅行傷害保険は利用付帯になります。そのため、旅行代金の一部をカードで支払うことで旅行保険が適用されます。旅行代金の一部というのは、旅行中のタクシー代や電車賃などでも大丈夫なので、そこまで、難しく考える必要はありません。

REX CARD(レックスカード) には以下の補償内容が付いてきます。

補償対象 保険金額
死亡/後遺障害 最高1,000万円
入院費用 5,000円/日
手術費用 5~20万円
通院費用 3,000円/日

 

国内旅行傷害保険の場合、自身が帰国する際の補助や家族が現地に向かう際に使うような救援者費用の代わりに「入院費用」「通院費用」「手術費用」の項目に変わります。

国内・海外ともに緊急医療アシスタンスサービスというのがあり、旅行中のトラブル時に、24時間365日いつでも通話料無料で日本語の電話サポートが受けられます。旅行中は思いがけないトラブルが起こることもあるので、そういった面でもレックスカードのサポート体制はしっかりしています。

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ショッピング保険

ショッピング保険(ショッピングプロテクション)は、買った物が盗難・破損などで損害を受けた場合に補償してくれる保険です。購入日から90日間が有効で、年100万円までが上限となっています。

ただ、補償を受ける際は、毎回3,000円の自己負担が必要になってきますので注意が必要です。

保険内容
年間保証限度額 最高100万円(自己負担額:3,000円)
補償期間 90日間

 

3,000円の自己負担があるということは、「少額の品物には使いにくい」ということなので、多少のデメリットはあります。

ただし、REXカードの廉価版である「REXカード ライト」は、ショッピング・プロテクションは選べず、旅行保険のみです。そう考えると旅行保険かショッピング保険を選べる分、自由度は高いです。

一部ですが補償の対象にならない商品もあるので注意してください。

船舶、航空機、自動車、原動機付自転車、雪上オートバイ、ゴーカート、およびこれらの付属品
自転車、ハングライダー、パラグライダー、サーフボード、ウィンドサーフィン、スキー、ラジオコントロール模型およびこれらの付属品
義歯、義肢、コンタクトレンズ、眼鏡その他これらに類するもの
現金、手形、小切手、その他の有価証券、印紙、切手、乗車券等、旅行用小切手、プリペイドカードおよびあらゆる種類のチケット
稿本、設計書、図案、帳簿、その他これらに準ずるもの
動物および植物
携帯電話、ポケットベル等の携帯通信機器、ノート型パソコン・ワードプロセッサー等の携帯式電子事務機器およびこれらの付属品
食料品
会員が従事する職業上の商品になるもの

結局のところ旅行保険とショッピング保険どっちがいいのか?

本当にこればっかりは「あなたのライフスタイルに合った方を選択する」としか言いようがありません。お役に当てず申し訳ないです。

ただし、僕なりの考えとしては、若干ではありますが、ショッピング保険のほうがいいのではないかと思います。年会費無料で旅行傷害保険が自動付帯するカードは他にもあるので、そちらと併用することをおすすめします。

レックスカードは高還元率が魅力なので、買い物などでよく使うメインカードにし、サブカードで旅行用のクレジットカードを作るのがいいと思います。

また、ショッピング保険は、カードで購入した物しか対象にならないので、買い物用のメインカードにショッピング保険を付けるのはありです。

もちろん旅行保険も充実した内容なので、好きな方を選んでもらって構いません。

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REX CARD(レックスカード)のメリット

メリット1 高還元率

レックスカードを語る上で還元率ははずせません。ややこしい条件もなく常時 1.75% の高還元率はそれだけで最強クラスのカードです。

還元率の話になれば必ずレックスカードの名前が挙がります。還元率のためだけにレックスカードを発行する人もたくさんいます。

メリット2 ポイントは現金値引き

いくら還元率が高くても使い道がなければ話になりません。その点、レックスカードはJデボ(現金値引き)になるので、欲しくもない景品と交換といったことがありません。

また、毎月の利用額合計に対してポイントが付与されるので、1回の買い物金額が少なくてもポイントを貯めることができます。

メリット3 年間50万円以上利用で年会費が無料

レックスカードの年会費は初年度が無料で、2年目以降 2,500円+税 がかかりますが、前年の年間利用額が50万円以上であれば2年目以降も年会費を無料にすることができます。

普段からクレジットカードを利用していれば高い金額ではないので、人によっては超高還元率なのに実質年会費無料カードということになります。

メリット4 審査が通りやすい

自営業やフリーランスの方でも比較的審査が通りやすいカードです。せっかくいろいろな情報を集めて申し込んだのにカードが手に入らないってことになったら悲しいですよね。

レックスカードでなら、そういう心配も少なくてすみます。

メリット5 赤と黒のカードデザインがかっこいい

レックスカード

以前までのレックスカードは、シンプルなネイビーと七色のストライプの2種類のデザインでしたが、あまり人気がなく口コミサイトでは「唯一の欠点」とまで言われていました。

今は変更されて「マットブラック」と「マットレッド」から選ぶことができます。マット(つや消し)デザインなので、シンプルかつ高級感があり、若い人から大人まで幅広く使えるかっこよさがあります。

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REX CARD(レックスカード)のデメリット

年間50万円以上使う人にとっては、ほとんどデメリットはありません。しいて挙げるとするならばカードブランドが VISA しかないということと、ポイントの付き方が月間の利用額に対してなので、多少切り捨てられてしまうことです。

VISA しかないといっても、むしろ VISA さえあれば問題はないので、そこまで大きなデメリットではありません。

切り捨てられるというのは、例えば、32,000円分の買い物では560ポイントが付きます。その場合、還元率は 1.75% です。これが、33,000円使っても同じ560ポイントになり還元率は 1.7% になります。

そこまで大きな変化はありませんが、人によっては多少気になるかもしれません。

REX CARD(レックスカード)の入会特典

レックスカードの入会特典は以下のとおりです。

ファーストプレゼント 最高3,000円分のJデポ
リボ登録 1,000円分Jデポ
WEB明細登録 300円分Jデポ

 

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総評

レックスカードはとにかくポイント還元率がとても高いカードなので、基本的には節約やポイントを貯めるために使うカードです。そのためショッピングや公共料金などの支払いに使うメインカードにするといいでしょう。

年間利用額50万円以上なら年会費も無料になるので、高還元率のクレジットカードをお探しの人はREX CARD(レックスカード) にしてみてはいかがでしょうか。

公式サイトはこちら
入会特典最大4,300円分は、2015年9月30日まで

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