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ヨーロッパ旅行や留学におすすめのクレジットカードと持っていくときの注意点

      2017/08/27

ヨーロッパ旅行におすすめのクレジットカードはこれ!マスターカードを持って行こう

ヨーロッパ旅行や留学を考えている方へおすすめのクレジットカードをご紹介します。

ヨーロッパは世界でも特にクレジットカードの普及率が高く、駅やスーパーでもカード決済できるので、1枚は必ず持って行きましょう。

また、クレジットカードは身分証明書の代わりにもなります。

レンタカーを借りたり、ホテルの予約をする際は支払い能力を証明することができるので、クレジットカードを持ってるだけでも行動の幅は広がります。

ヨーロッパでクレジットカードを使う際の注意点と多発している犯罪にも触れているので、ぜひ参考にしてください。

ヨーロッパにおすすめの国際ブランドは?

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ヨーロッパには50もの国があるので、はっきりと「これだ!」とは言えませんが、最も多く普及していて使える確率が高いのはVISAです。

マスターカードの方が世界的に見ると加盟店舗数・カード会員数は多いですが、ヨーロッパ内ではVISAの方がマスターカードよりも加盟店舗数を上回っています。

ヨーロッパに行く前提でクレジットカードを作るなら「VISA」にしましょう。

「そもそも国際ブランドって何?」と思った方や、「海外旅行全般で使える国際ブランドを知りたい」という方は以下の記事を見てください。

クレジットカードの”国際ブランド”って何?

ヨーロッパでクレジットカードを使う際の注意点

クレジットカードの使い方はほぼ日本と同じです。ただ、多少異なった部分もあるので少しだけ紹介させていただきます。

ほとんどの店舗では暗証番号入力

ヨーロッパで発行されているクレジットカードのほとんどがICチップ付きのものです。そのため、支払い時に暗証番号を打たなければならないことが多いです。

日本でもICチップが主流になっているので、特に問題はないと思いますが、ICチップが付いてないクレジットカードをお持ちの方は、ヨーロッパに行くのであれば新しくもう1枚作ることをオススメします。

ICチップの確認方法は、クレジットカードの表面左側を見ます。そこに縦横1cmぐらいの金色のチップが埋め込まれていれば、お持ちのカードはICチップ付きのクレジットカードです。

ICチップ付きのクレジットカード

もしICチップが付いておらず、新しく作るのであれば 三井住友VISAクラシックカードA にしましょう。VISA という名前が入っていますが マスターカード にも対応しています。

最高2,500万円の海外旅行保険・国内旅行保険ともに自動付帯しているので、持っているだけで安心感がだいぶ変わってきます。

三井住友VISAクラシックカードA  無料申し込みはこちら

(※クレジットカードは、暗証番号を3回間違えると不正防止のためカードが使えなくなってしまいます。覚えていない人は出発前に確認しておきましょう。)

ATMではカードの向きに注意

ヨーロッパにあるほとんどのATMは、日本と使い方はほぼ変わりません。しかし、ごく稀にカードの挿入方法が違う場合があります。

一般的にはカードの表面を上向きにして入れるんですが、中にはカードの裏面を上に向け、磁気テープを左側にしてカードを入れるタイプや挿入口が上に向いているタイプなどもあります。

ATMを使う前はしっかりと案内表示を確認してからカードを挿入してください。

ヨーロッパにはチップがあることを忘れずに

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クレジットカードがあれば買い物も食事もホテルの予約もできるので、現金を持ち歩かなくても生活できます。

しかし、ヨーロッパには日本にはない習慣「チップ」というものがあります。

あくまでも「心づけ」という意味なので必ずしも払う必要はないですが、不要なトラブルをまねく元にもなるので、「チップがある」というのを頭の片隅に入れておきましょう。

ちなみにヨーロッパでのチップの目安は支払い金額の5〜10%程度。そのため、5,000円〜10,000円分ぐらいの現地通貨を持っておけば安心です。

クレジットカードでチップを払う方法はこちらの記事を参照してください。

クレジットカードでチップを払う方法【海外旅行の基礎知識】

「Tip」ではなく「Survice charge」や「Gratuity」と書かれている場合があるので、2重払いにならないよう気を付けてください。

また、チップ以外にも、たびたび現金が必要になる場面が出てくるので、クレジットカードのみに頼るのはやめておきましょう。

ヨーロッパで多発するクレジットカードを狙った犯罪

ヨーロッパで多発するクレジットカードを狙った犯罪

ヨーロッパではクレジットカードを狙った犯罪が多く発生しています。特に日本人は狙われやすいので注意が必要です。

スキミング

スキミングとは、特別な機器を使って他人のクレジットカードやキャッシュカードの磁気記録情報を盗み取る行為です(skimmingを直訳すると「すくい取る、吸い取る」という意味)。

スキミング犯の目的は、盗み取った情報から家電や商品券といった高額商品の買い物をし、売りさばいてお金にすること。

そのため、スキミングの一番怖いところは、請求が届くまで気付かないという点です。もちろんカード会社が不審に思ったら連絡してくれますが、それでも、いつ、どこで、どんな時にスキミングされたのかは分かりません。

スキミングの被害にあわない為の対策

満員電車やエレベーターなど、人が込み合うような場所での被害が中心になるので、人ごみの中にはあまり不用意に入らないようにしましょう。

スキミング防止の財布やケースなどが売られているので、カード類はその中に入れて保管しておくことをおすすめします。

また、怪しそうなお店や、セクシー系のお店では出来る限りクレジットカードは使わないようにすること。

少しでも怪しいなと思ったらカードを利用しないようにしましょう。

海外には店員の中にもスキミングを行うものもいるので、クレジットカードを預けたら必ずよそ見をしないで店員の動作をチェックする癖を付けます。

スキミングは専用の機器さえあれば、数秒でカード情報を抜き取ることができるので、カードを持ち歩くときは細心の注意を払って、被害に遭わないよう気をつけて下さい。

ATM詐欺

もう一つヨーロッパで多発しているのが「ATM詐欺」というものです。

これはATM利用時に、「操作方法を教えましょうか?」と親切な人が声を掛けてきて、暗証番号を聞き出すというもの。その後カードを盗られキャッシング利用されてしまいます。

「こんなこと実際にあるの?」と思ってしまうようなことですが、現実に何人もの被害者が出ています。

とくに一人でいる外国人旅行者は狙われやすく、不慣れな土地なのか親切にされるとついつい相手の言うことを聞いてしまい、暗証番号を口に出してしまいます。

ATM詐欺にあわない為の対策

これはその人次第としか言いようがありませんが、とにかく話しかけてきた人間は信用しないようにしましょう。もしどうしても助けが必要ならこちらから信頼できそうな人に話しかけます。

向こうから話しかけてくる場合は100%なにかしらの下心があると思って構いません。日本人は優しくされると「No!」と言えないことは全世界が共通して知っていることなので、ターゲットにされやすいのです。

まずは、申し訳ないという気持ちがあっても、はっきり断ることを覚えましょう。

まとめ

ヨーロッパのクレジットカード

少し長くなりましたが、ここで今回のまとめをしてみたいと思います。

ヨーロッパを旅行するならVISAがおすすめ。
まだ持っていないという方は海外・国内旅行保険が自動付帯三井住友VISAクラシックカードA にしましょう。

万が一、あなたがクレジットカードを落としてしまったり、盗まれてしまった時に損害を補償してくれるありがたい保険も付いているので海外旅行には最適です。仮にあなたのカードが悪用されて30万円使われてしまったとしても、この盗難保険があるおかげで自己負担は0円で済むようになります。

三井住友VISAクラシックカードには種類があり、「クラシックカード」と「クラシックカードA」があります。

年会費は、
クラシックカード:税抜1,250円+税
クラシックカードA:税抜1,500円+税

どちらも初年度年会費無料/翌年度以降年会費割引制度あり

初年度年会費無料

ヨーロッパでも使える旅行傷害保険は、
クラシックカード:最高2,000万円の海外旅行傷害保険
クラシックカードA:最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険

オススメは、「クラシックカードA」です。年会に払うお金は250円しか変わらないにもかかわらず、最高2,500万円の旅行傷害保険が付いてきます。

三井住友公式でも「旅行好きの方におすすめの一枚」と公言している通り、海外旅行に行く方は必ず1枚持っています。

全クレジットカードの中でもデザインが一番洗練されており、認知度もかなり高いカードなので、日本に帰ってからも使えるのは非常に実用性が高いです。

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードA
発行会社 三井住友カード株式会社
申し込み資格 高校生を除く、満18歳以上の方
年会費 1,500円+税【初年度無料】
(「マイ・ペイすリボ」登録で次年度以降も無料。「Web明細書サービス」利用で500円割引)
還元率 0.5〜0.65%
国際ブランド VISA , MasterCard
初期利用限度額 10万~80万
海外旅行傷害保険 【自動付帯+利用付帯】最高2,000万円
国内旅行傷害保険 【自動付帯+利用付帯】最高2,000万円

 
三井住友VISAカード 無料お申し込みはこちら

 

ヨーロッパでクレジットカードを使う際は…
 ①ほとんどの店舗では暗証番号を入力するようになっている
 ②ATMではカードの向きに注意
 ③チップ文化があるので現金も少なからず持ち歩くこと

クレジットカードを狙った犯罪
 ①カード類の磁気記録情報を盗み取る「スキミング」が多発している
 ②親切な人が声を掛けてきて、暗証番号を聞き出す「ATM詐欺」というものがある

クレジットカードは生活が便利になる分、それを狙った犯罪も起こっています。1回のトラブルで楽しい思い出が台無しにならないよう、気を引き締めて旅行に出かけましょう。

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