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キャッシュパスポートのメリット・デメリット

      2015/08/27

キャッシュパスポート-03

海外旅行中、お金の管理が便利になる国際キャッシュカード。その中でもキャッシュパスポートは多くの旅行者に人気があり、大変重宝されています。今回はそんなキャッシュパスポートのメリット・デメリットについてまとめてみました。

国際キャッシュカードとは?

そもそも国際キャッシュカードとは、その名の通り、海外でも使えるキャッシュカードのことです。私が普段、日本で使っている三菱東京UFJカードは海外で使うことができません。

以前まではインターナショナルカードというのを発行していましたが、現在は終了しています。「みずほ銀行」や「三井住友銀行」などのキャッシュカードも同様です。

クレジットカードのように「キャッシング」でお金を借りずに、自分の預金口座から直接お金を引き出すには、この国際キャッシュカードを使わなければいけません。

国際キャッシュカードとクレジットカードの違い

国際キャッシュカードとクレジットカードの大きな違いは、お金を借りるかどうかです。

クレジットカードのキャッシングは「お金を借りる=借金」という形になります。あとあと自分の口座から使った分のお金が引き出されるので、その間は金利が発生します。

それに対し、国際キャッシュカードは、海外からでも日本にある自分の口座から直接お金を引き出すことができます。その分、少しだけ手数料がかかりますが、金利が発生しないだけ、クレジットカードよりもお得と言えます。

海外での使い方は基本的にクレジットカードと一緒です。ATMでの引き出し、店舗でのショッピングやレストランでのカード払いができます。国際ブランド(VISAやマスターカード)対応のお店でしたらどこでも使うことができます。

国際ブランドがあるので、クレジットカードと同様、信頼度もあります。ホテルでの身分証の代わりにもなるので、持っているだけでも違います。

国際キャッシュカードには、マネパカードやキャッシュパスポートなど種類がありますが、今回は一番発行されており、多くの旅行者が使っているキャッシュパスポートのメリット・デメリットをご紹介します。

キャッシュパスポートのメリット

キャッシュパスポート

入金時のレート

クレジットカードであろうが、直接お金を両替しようが、基本的には現地通貨に換えた時のレートが適用されます。そのため、海外旅行中もいちいち為替の動きを気にしなければいけません。

しかし、キャッシュパスポートは、日本で入金した時のレートになります。もし、円高の時に入金してけば、いくら円の価値が下がったとしても、キャッシュパスポートに入金しているお金の価値が下がることはありません。

これは、どんなクレジットカード、国際キャッシュカード、海外専用プリペイドカードでも「キャッシュパスポート」だけです。これだけでもキャッシュパスポートを持つ十分な理由になります。

スペアカードが付いてくる

キャッシュパスポートを申し込むと、無料でスペアカードが付いてきます。2枚あれば、再発行の面倒な手続きも必要ありませんし、非常に便利です。

海外旅行中、どんなに気を付けていてもトラブルは起きてしまいます。もし、クレジットカードや現金を無くしてしまったら最悪、旅行自体を中止しなければいけませんが、キャッシュパスポートであれば、スペアカードがあるので問題ありません。

また、クレジットカードだと自分が持っている以上のお金を使われる可能性おありますが、キャッシュパスポートは入金した以上の被害はありません。

失くしたカードの不正利用を止めるだけでなく、それ以降も使い続けることができる、これはクレジットカードや他のプリペイドカードには無い利点です。 ただしPINコード(暗証番号)はそれぞれ別なので、忘れないように気をつけて下さい。

Tポイントが付与される

キャッシュパスポートを海外で使うと、200円につきTポイント1ポイントが貯まります。1ポイント=1円なので、クレジットカードの還元率よりもお得です。貯めたTポイントは日本国内のファミリーマートやTUTATAなど提携先で利用することができます。

キャッシュパスポートTポイント提携

例えば、10万円を国内で外貨両替した場合と比較すると、Tポイント付きキャッシュパスポートなら、Tポイント分も含めて約9000円お得になります。

500円キャッシュバック

キャッシュパスポートにお金を入金すると500円がキャッシュバックされます。初回の入金手数料は、このキャッシュバックでペイすることができます。

年齢制限、審査なし

キャッシュパスポートは、入会審査が無く、口座手続きも不要。年齢制限もないので、申し込んだ人全員が持つことができます。Webからの申し込みも5踏んで終了し、1週間程度でカード発行できるので、とてもスムーズにできます。

身分証明書は受け取る際に必要になります。最近では、中学留学、高校留学が当たり前となっているので、お子さんにクレジットカードを持たせることに不安がある親御さんは、キャッシュパスポートを持たせるといいでしょう。

キャッシュパスポートのメリットをもっと見る⇨キャッシュパスポート

キャッシュパスポートのデメリット

入金手数料がある

キャッシュパスポートは、カードにお金をチャージするたびに1%の入金手数料が発生します。1万円を入金した場合、100円かかる計算になります。

頻繁に入金を繰り返すと、手数料がかさんでしまうので、利用する金額をあらかじめ計画的に練る必要があります。

全く使わないと月額料金がかかる

12ヶ月間、一度もキャッシュパスポートを利用しなかった場合、13ヶ月目から月額150円がかかります。これは、口座から毎月引かれます。年間1,800円なので、全く使わないのであれば、解約・退会の手数料は500円(税別)を支払った方が維持費がかからずに済みます。

有効期限が5年なので5年以内に海外に行かないなら退会した方が良いのかもしれません。

キャッシュパスポートのデメリットをもっと見る⇨キャッシュパスポート

キャッシュパスポートがお勧めの方はこんな方

・海外のATMでお金を引き出す予定の方
・クレジットカードを一枚しか持ってない方or一枚も持っていない方
・Masterのクレジットカードを持っていない方
・海外でクレジットカードをあまり使いたくないと思っている方

クレジットカードよりもはるかに安全利用することができます。上記の方以外にも留学や出張、長期で旅行に行く方にはオススメの1枚です。

キャッシュパスポートの詳細

キャッシュパスポート

キャッシュパスポート
発行会社 アクセスプリペイドジャパン株式会社
カード種類 海外専用プリペイドカード
年会費・発行手数料 無料
申し込み資格 年齢制限・審査なし
発行期間目安 最短7営業日
国際ブランド MasterCard
チャージ可能通貨 7つ(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル)
海外旅行傷害保険
利用可能地域 世界210以上の国や地域のMasterCard®加盟店やMasterCard®対応ATMでご利用いただけます。
ポイント 200円毎にTポイント1ポイント
スペアカード 無料発行
説明 海外留学、海外旅行、海外出張にはプリペイド方式の海外専用トラベルプリペイドカードを!日本国内外貨両替店よりもお得に使えてキャッシュレス決済もできる簡単・安心・便利なカードです。

 
キャッシュパスポートのお申し込みはこちら

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